全車種専用設計、 ノーマルの特性を生かしながら低中速のトルクアップ、高回転の伸びを重視した点火マップTPSにも対応。
○新開発 SPIIハイパワーイグニッションコイルによる強力な放電エネルギー、高性能なのに小型、軽量。
○SPIIハイパワーコイルのエネルギーを100%引き出す大容量トランジスタ採用のSPIIコントロールユニット、高性能マイコンで最適な通電時間点火時期を1回転毎に制御。
シャシダイナモ、及び実走行による最適点火マップ(カーブ)の決定
○スイッチによって、乗り方、チューニングの程度によって10〜5種類の点火マップ(カーブ)を選択可能。
○スイッチによって200rpm毎にレブリミット設定可能。
ボルトオン取付

 

・SPIIハイパワーイグニッションコイル…各車種専用ブラケット、ボルト、スぺーサ付
・SPIIコントロールユニット…各車種専用、両面接着シート付、車種によりブラケット付
・プラグコードジョイントセット…2P用、1P用
・ワイヤハーネスセット…必要車種のみ付属
・詳細説明書…装着方法、使用方法他詳しい説明書
・その他…車種により必要なパーツ付
 

○SPIIフルパワーキット適応表

メーカー
品名
画像
品番
価格
適応車種
備考
DUCATI
D.900MHR/SS 00501 65,100 900MHR
900SS
1000ミレ
ワイドフレーム車(1000ミレ他)はコイル取付加工が必要。
D.M900/SS 00502 65,100 M900 '93〜'99
900SS '91〜'98
M400,M600
 
D.750F1-B 00503 65,100 750F1 STD
400F3
ノーマル点火系がボッシュ用です。
D.750F1-K 00504 65,100 750F1モンジュイ、ラグナセカ、サンタモニカ ノーマル点火系がコクサン用です。
HONDA
H.CB1300SF 00103 65,100 CB1300SF(SC40)
X4
TPS対応(無い場合は自動最適制御)
H.CB1000SF 00104 65,100 CB1000SF(SC30) TPS対応(無い場合は自動最適制御)
H.CB750F 00101 71,400 CB750F
CB900F
CB1100F/R
ノーマルガバナ(スパークアドバンサ)加工含む。
ノーマルガバナをお送り下さい。
H.CBX1000 00102 82,950 CBX1000 '79〜'81 ノーマルガバナ(スパークアドバンサ)加工含む。
ノーマルガバナをお送り下さい。
YAMAHA
Y.XJR1300-1 00209 61,950 XJR1200
XJR1300 '98〜'99
TPS対応(無い場合は自動最適制御)
Y.XJR1300-2 00210 61,950 XJR1300 '00〜'02
Y.V-MAX-1 00215 82,950 V-MAX '90〜 プレッシャーセンサ対応。
Y.FZR1000-1 00217 61,950 FZR1000 '87〜'88  
Y.FZR1000-2 00218 61,950 FZR1000 '89〜'95 EXAPには対応していません。電気式フューエルリザーブには対応していません(常にリザーブ)。
Y.TRX850 00214 61,950

TRX850 '95〜'01
TDM850-2

TPS対応(無い場合は自動最適制御)
Y.FZ750 00213 61,950 FZ750 2ピックアップ対応。
Y.SR400/500-1 00201 45,990 SR400/500 〜'93  
Y.SR400/500-2 00202 45,990 SR400/500 '94〜'00  
Y.SR400-3 00203 45,990 SR400 '01〜
SR400 '03〜
TPSには対応していません。
Y.SRX400/600K 00206 45,990 SRX400/600 '85〜'89 キック専用。
Y.SRX400/600S 00207 45,990 SRX400/600 '90〜'99 セル付車用
Y.SRX250-1 00219 45,990 SRX250(51Y)  
KAWASAKI
K.KZ1300 00315 82,950 KZ1300A1/A2 ノーマルガバナ加工含む。ノーマルガバナをお送り下さい。
K.ZRX1200 00302 61,950 ZRX1200S/R
(〜'03)
TPS対応(無い場合は自動最適制御)。
K.ZRX1200-2

00317

61,950 ZRX1200S/R
('04〜)
TPS対応(無い場合は自動最適制御)。
K.ZRX1100 00301 61,950 ZRX1100 TPS対応(無い場合は自動最適制御)。
K.ZZR1100C 00303 61,950 ZZR1100C  
K.ZZR1100D 00304 61,950 ZZR1100D  
K.GPZ1100E 00313 61,950 GPZ1100E  
K.Z1/2 00310 77,700 Z1/2、KZ750/900、KZ750D2、KZ1000A/D、Z1R、Z1000J、Z1000R/1100R/
1100GP、GPZ1100
TPS(後付)対応。
Z1100R、GPZ1100に使用する場合、別途Z1000J/R用純正クランクシャフトエンドシールハウジングが必要です。
K.ZEPHYR1100 00308 82,950 ZEPHYR1100
(〜'01)
ブーストセンサ対応(無い場合は自動最適制御)。
K.ZEPHYR1100-2 00316 82,950 ZEPHYR1100
('02〜)
TPS対応(無い場合は自動最適制御)。
K.GPZ1000RX 00311 61,950 GPZ1000RX  
K.GPZ900R-1 00305 61,950 GPZ900R逆輸入車
(A1〜A11)
2ピックアップ車用。
K.GPZ900R-2 00306 61,950 GPZ900R国内
(A8〜A12)
逆輸入車
(A12〜A16マレーシア)
1ピックアップ車用。
K.ZEPHYR750 00307 61,950 ZEPHYR750 〜'00 下記のZEPHYR750用純正パーツに換装することでZ750FX-II、Z750GP、GPZ750F、GPZ750ターボに流用可能。
(コネクタ接続作業、コイルフィッティング作業必要、詳しくはお問合せ下さい)
・パルシングロータ(21007-1218)
・パルシングコイル(59026-1103)
・ボルト(115G0845)

K.ZEPHYR750-2
00319 65,100 ZEPHYR750 '01〜 TPS対応(無い場合は自動最適制御)。
K.W650 00309 52,290 W650 TPS対応(無い場合は自動最適制御)。
SUZUKI
S.GS1200SS 00403 61,950 GS1200SS-1/2 TPS対応(無い場合は自動最適制御)
S.GSF1200-1 00410 61,950 GSF1200 '95  
S.GSF1200-2 00404 61,950 GSF1200 '96〜'97  
S.GSX-R1100J 00409 61,950 GSX-R1100 '86〜'88
GSX750R/RR
油冷2ピックアップ用
S.GSX-R1100-1 00407 61,950 GSX-R1100 '89〜'92
GSX-R750J〜M/R
油冷1ピックアップ用
S.GSX-R1100-2 00408 61,950 GSX-R1100 '93〜'98  
S.GSX1100S-1 00405 61,950 GSX1100S
(逆輸入車)
逆輸入車に使用する場合、次の国内用純正パーツが必要です。
1.シグナルジェネレータステータ
(33110-493A0)
2.シグナルジェネレータロータ
(33120-493A0)
3.ボルト
(07130-08553)
S.GSX1100S-2 00406

61,950

GSX1100S(国内)  
S.DR-Z400S 00402 52,290 DR-Z400S/SM TPS対応(無い場合は自動最適制御)。
S.GOOSE 00401 45,990 GOOSE350/250  

(価格、仕様は予告なく変更することがあります。)
 
○SPIIフルパワーキット装着例

(1)

社外マフラー装着後、低中速のトルク不足、発進時のもたつきに悩むYさんのXJR1300にSPIIフルパワーキットを装着。

(2)

シート、サイドカバー、ガソリンタンクを取り外す。

(3)

シリンダヘッド上方にあるノーマルイグニッションコイルを取り外す。

(4)

プラグコード芯線を11〜12mm剥き出す。プラグコード外側を15mm剥く(内側の直径は約5mm)。

(5)

芯線を折り返す。

(6)

剥いたところが見えなくなるまでコイルへ強く押し込む。

(7)

コイルとプラグコード境目周囲にセメダインスーパーXを塗布する(防水&固定)。コイルを上向きにして固着させる(1〜2時間)。

(8)

固着後、熱収縮チューブ小を被せヒートガン(ライター可)で収縮させる。
熱収縮チューブ大、小は予めプラグコードに通しておく。

(9)

セメダイン一滴をコイルへ塗布する(熱収縮チューブ固定)。熱収縮チューブ大を被せ、ヒートガンで収縮させる。

(10)

SPIIパワーコイルをフレームのノーマルコイルのあった位置に付属のボルトを使用して取り付ける。

(11)

説明書に従ってSPIIパワーコイルの配線を接続する。

(12)

SPIIパワーコイル取付完了。

(13)

左サイドカバー内のノーマルイグナイタ(点火ユニット)を取り外す。

(14)

SPIIコントロールユニットに車体側のコネクタを差し込み、付属のブラケットなどを使用して車体に取り付ける。
次に点火マップとレブリミットをセットする。
Yさんはパーシャル重視なので点火マップはやや進角のスイッチ2にセット、レブリミットは高回転もよく使うということで10400rpm(ノーマルは10000rpm)にスイッチをセットする。
どちらもスイッチなので変更も簡単にできる。

(15)

装着後、「恐い?くらい」 「全体的にパワフルになり、特に発進から低中速の弾むようなトルク感は乗るのが楽しくなってくる」と大満足のYさん。

 

このページのトップへ

Copyright (C) 2002-2003 AS uotani All Rights Reserved.